Benq E2200HDとG2220HDの比較レビュー

0 commnet













Benq G2220HDとE2200HDを両方使ってみたので比較レビューしてみる。
まず、主なスペックの比較。











































機能E2200HDG2200HD
解像度1920x10801920x1080
コントラスト比10000:140000:1
応答速度5ms / 2ms(GTG)5ms
輝度300 cd/㎡300 cd/㎡
視野角170/160 (CR>=10)170/160 (CR>=10)
I/F-sub / DVI-D (HDCP) / HDMI / Audio in / ヘッドホン端子ミニD-sub15ピン、DVI-D(HDCP対応)
speaker1W x 2なし



スペック的な差としては、
- 応答速度
- スピーカーの有無
- HDMI端子の有無
ですね。

応答速度の差は微々たる物ですし、スピーカーはおまけ程度の品質なので、
HDMI端子が必要かどうかでチョイスするのが良い気がします。

両方使用した感想としては、
- ボタンはE2200HDの方が押しやすい。E2200HDは液晶フレームの右、G2220HDは液晶フレームの下にボタンがある。
- 発色や視野角は同程度
- PS3やXBOX360などのHDMIを持つゲーム機を持っている方は、HDMI接続が便利なのでE2200HDをお勧め。
- 台座の形が、E2200HDは長方形、G2220HDは楕円型。

E2200HDのレビューはこの辺も参考にどうぞ。
 E2200HDにPS3をHDMI接続してみた
 benq E2200HD購入、レビュー

G2220HDは17000円前後、E2200HDは20000円前後とお手頃なので、ご検討の方は是非。

iphone用にBose in-ear headphonesを購入したのでレビュー

0 commnet
iphone用にBose in-ear headphonesを買ってみた。
現在は価格が14980円から11980円に3000円程度値下げされておりお得です。

音質にはそれほどこだわらない方ですが、標準のappleイヤーフォンと聞き比べると、
低音が全然違います。これが巷で良く聞くBoseの音か、と納得してました。

Apple In-Ear Headphones with Remote and Micと店頭で聞き比べましたが、
やっぱり低音はBoseの方が良さげ。
ただし、Boseはマイクとボリュームコントロールがついていないので、
この辺を良く使う方はApple In-Ear Headphones with Remote and Micをお勧めします。

オプションですが、shureのミュージック・ホン・アダプタを併用する事で、apple純正
ヘッドフォンと同様のマイク、通話、終話機能を持たせる事もできます。

SonyのMDR-EX500SL/Bとも聞き比べましたが、やはり低音はBoseが良かった。
ただ、こちらは7500円前後とコストパフォーマンスが非常に良いです。

付属品にネックストラップがついていますが、イヤフォンコードを巻き付ける形態のもので、
1週間に1回くらい取れてしまうので外してしまいました。
おなじく付属のコードクリップがあるので、それでもしっかり固定できます。

全体を通して、ネックストラップが取れやすい以外は不満はありません。
ただし、イヤーピースはなくすとメーカーから直接取り寄せる必要があるみたいです。

ちょうど12000円前後なので、定額給付金で買うのも良いかも。




お勧め書籍(8) たのしいRuby 第2版

0 commnet
仕事でrubyというかrailsを使う事になったので勉強中。

ターゲットとしては、もちろんruby未経験者ですが、前書きにあるように、プログラム未経験者でも
抵抗なく読めるように、非常に親切な解説で書かれています。
全体的に、未経験者にもわかりやすく説明するように書かれていて、
専門書にありがちな難しい言葉の連発がほとんど無かったです。
章末に例題もあるので、実際にプログラミングしながら学習する事ができます。

rubyの最初の一冊にお勧めです。

rubyで日本語の文字数を取得する

0 commnet
Stringクラスのsizeやlengthメソッドはbyte数を返すため、 
日本語が含まれるStringオブジェクトに対して実行すると、
文字数と違う値が返ります。

例えば下記の場合、日本語が1文字に付き3byteで格納されているのがわかります。


print "あいうえおabcかきくけこ".size
=> 33



そのため、下記のようなコードは文字化けを起こす可能性があります。


# 先頭から5bye分取り出すが、"あい"は6byteで格納されているので文字化けする。
print "あいうえおabcかきくけこ"[0, 5].to_s
=> あ?



byte数ではなく、文字数としてカウントしたい場合はsplitを使い
Arrayに変換します。
下記の場合、日本語10文字と英字が3文字で13文字が取得できます。


print "あいうえおabcかきくけこ".split(//u).size
=> 13



同様に、文字数分切り出したい場合もsplit(//u)を使用します。


print "あいうえおabcかきくけこ".split(//u)[0, 5]
=> "あいうえお"

print "あいうえおabcかきくけこ".split(//u)[0, 6]
=> "あいうえおa"