「インターネットマシン」で分かったウィンドウズモバイルの限界という記事を見た。
非常に納得できる記事だと思う。
要するに、windows mobileは操作性が非常に悪く、それをカバーするために
フリーソフトを探し、設定し、インストールしなければ使い物にならないという事。
今日、外出中にヨドバシの在庫を確認するために S11HTを使用したが、
Pocket IE/NetFront共に目的のページに到達するまでに5分以上もかかってしまった。
Emobileの通信速度は問題なく、安定して常時1Mbps程度は出てくれるが、
ブラウザのレンダリング速度とQVGAの視認性が足を引っ張ってしまっている。
(ちなみにQVGAの視認性についてはNetFrontのズーム機能を使用する事である程度カバー可能)
結局無線LANスポットに行って、ipod touchで1分くらいでさくっと検索してしまった。
やはり、iphone/ipod touchのsafariの性能は現状のモバイル機器では群を抜いて良いと思う。
キャリア縛りがあり、クローズなプラットフォームを採用している922shが、
windows mobileより全て優れているとは思えないが、
買ってすぐに使えるという点おいては勝っていると思う。
インターネットマシン 922shにwifiとgpsがついたら買うんだけどなあ。

0 commnet :: windows mobileの限界
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